粉骨

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粉骨とは


その名の通り、ご遺骨を細かい粉状にする事を言います。

地域によって異なりますが、遺骨を収める際には、7寸を超える骨壺が使用されることがあり、骨箱のサイズも約30センチメートル四方でかなり大きめです。遺骨を粉骨処理することで、その体積を一般に1/4から1/5まで減少させることが可能とされています。

こんな方におすすめ


海洋散骨したい

近年、ご希望する方が多い散骨方法の一種。「自然葬」や「地球葬」とも呼ばれています。

永代供養にしたい

提携する寺院が、ご遺族の大切なお骨をしっかりとお預かりさせていただきます。お葬式の風潮は近年変化しており、「納骨=お墓」という固定観念からも移り変わっています。様々なニーズに応える形で、永代供養の選択肢が提供されています。

墓じまいを考えている

お墓じまいは、墓石の除去と土地の平坦化を行い、その使用権を返上する行為を指します。地方の人口減少や少子高齢化の進行により、後継ぎがいない無縁墓が増えている状況です。このような背景や、「子供への負担回避」、「遠隔地のお墓参りの困難さ」、「複数の家族墓の管理負担」により、多くの人がお墓じまいを考えています。

手元供養したい

家族構成や住環境の変化、お墓を持たない選択肢が増える中、手元供養が人気を集めています。大きな仏壇の設置スペースが限られており、供養のスタイルも進化している今、愛する人への祈りを込める手元供養が注目されています。

費用について


一律料金
22,000円(税込)
ご遺骨の状況によりますが、費用は一律とさせていただいております。
※1年以上保管されたご遺骨に関しまして。原則的に乾燥料金が発生しますのでご注意ください。保管状況によって異なりますが湿気を多く含んでいると綺麗に粉骨されない場合があります。そのため、1年以上保管されているご遺骨は乾燥費用(税込5,500円)が発生する 場合がございますので、ご了承ください。
※埋葬されていたご遺骨は洗浄、乾燥に1週間程度お時間を頂戴します。別途料金は発生致しません。

粉骨のご依頼は下記の方法で承ります!


よくあるご質問


粉骨っていつでもできますか?

粉骨自体には特に制限などはありません。ただし、粉骨後の遺骨の取り扱いについてもは、故人の遺志やご家族の意向を尊重し行う必要があります。

粉骨した遺骨をどのように保管しますか?

粉骨されたご遺骨は、通常、専用の小型の骨壺などに収められます。これらは家庭内で保管しやすいサイズであり、手元供養や遺骨ペンダントとして身に着けることも可能ですし、海洋散骨などを行うことも可能です。

粉骨をすると、故人への供養に影響はありますか?

粉骨は遺骨の取り扱いを容易にするための一手段であり、故人への供養そのものには影響しません。供養は故人を思い出し、尊重する心から行うものであり、遺骨の形態はその本質に影響を及ぼしません。

粉骨の遺骨を再度埋葬することはできますか?

はい、粉骨した遺骨を再度埋葬することは可能です。粉骨後も遺骨はそのまま永代供養墓や家族墓に納骨されることができ、故人を供養するための様々な選択肢が利用可能です。

費用には何の金額が含まれていますか?

粉骨費用の内訳としましては、異物除去、六価クロム検査・除去、粉骨、水溶性大袋×1、ジプロ、粉骨証明書、骨箱や骨壷の処分費用となります。

粉骨するとどのくらいの量になりますか?

骨壷内に収納されている骨量や故人の年齢や性別等により差がございますが、一般的なかさで1/4~1/6程度まで小さくなります。ただし重量は変わりません。

料金が他と比べて安いので、使用される機械や器具の清潔さが心配ですが、どのような対策をしていますか?

私たちのサービスはリーズナブルな料金設定にさせていただいておりますが、使用する機械や器具は1件ごとに徹底的に水洗浄しておりまして、いつでも清潔に保っております。ですので他者の遺灰と混ざる心配等もございません。